私もさらさんの日記ネタに便乗しようと思います。
ただ、平井にこの話をしたら「何を言ってるかわからない」「多分少数派」と散々言われた挙句、
自分でも言葉にしたら危ない人だと思ったのでその辺は生ぬるい目で見守っててください。
あ、その前に。あの日の翌朝投函しました>Pさんへ
基本部分
私は常に脳内に人が住んでる系で、突然脳内で人がしゃべりだすんですよ。
それは一人とは限らなくて、会話したりじゃれあったり喧嘩したりします。
場所も、電車乗ってるから電車の中の会話って時もあれば、カフェなのに海にいたり、色々なんです。
多分これは、「妄想」って言葉で片付けでもオッケーかなって思うんですが。
妄想なんだけど、頭の中で「こーゆーシチュとか~」っていうので妄想したり、なんか見たものを置き換えたりとかはできないんですよね。
聞こえてきた会話とか、見たものから妄想する場合は、この場にその人がいたら・・・みたいな方向になる。
だからあんまり自由自在じゃないんです、この段階では。
本当、人が住んでる感覚。そいつにも人生がある感覚。
で、漫画を描かないときはある程度でストップしとかないとキリがないんですが、描くと決めたらもっと情報が欲しいので放置して好きに喋らせときます。
漫画にすると決めたら
その人たちが過去の作品に出た人たちとかぶらないか確認します。
性格がちょっとにてるぐらいだったらスルーですが、新しい風吹かせたいと思ったら一人ログアウトさせます。
新たに人をログインさせます。ログインさせる前に過去にあったこの会話だったらこの人はこう答えるとか、言動設定はある程度しておいて人格を形成されてからの投下です。
問題なかったらまたある程度脳内で二人を絡ませて、次のステップに進みます。
話をまとめる
普段妄想に使ってる場所だとそいつらのホームな感じがして新たな会話が止まらないので、カフェとか、あんま人のいない長居できそうな場所に行きます。
カフェ無理そうだったら、深夜のファミレスとか行きます。
ある程度たまった会話とか行動とかから、これは入れたいってのをピックアップします。
で、この会話をこいつらの話のヘソにしようって決めて、そこに至るまでの道のりを過去の会話を考えながら練っていきます。
練りながら会話させて無理がなかったら話の道筋は出来たってことで、ページ数を考えながらカットしたり調整したりします。
余裕があったら伏線とか考えてみたり、転を前に持ってきたりしてみます。
そんな感じで完成です。
ちなみにネーム(下絵)のときは、片方自分に憑依させて、会話を自分に向けさせたり、感覚とか纏う空気とか、そこにいると妄想させて心理描写考えたりポーズとか考えたりします。
そんでもういっこある自分の意識がカメラワークにつながります。唯一の冷静な自分です。
これ全部一気に話したら平井がは?って顔してたんで、は?って顔されるのかなーって思うんですが、
脳内に住んでるその人たちの長い人生の一部を切り取って漫画用に加工して描いてる感覚です。
だから短い話だと状況説明多いし、全体的に心理描写多くなるんですよねー。
あとボカロ絵とか見ててすごく思うのが、あのどこですかこの空間はっていう一枚絵が描ける人とは脳内構造が相当違うに違いないと思います。
私の想像は常に現実にいるから、一枚絵描けない・・・。
なんか超長くてすみません。
こんなにだらだら説明するつもりなかったんですが、うまくまとめられなかったの。
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